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「人が優しい、カナダ」CA・GSになるための留学

「人が優しい、カナダ」CA・GSになるための留学

こんにちは!!エアラインスクールアイザック、講師の有田里奈でございます。

 

年々厳しくなっていくエアライン受験を突破し、皆様に夢を叶えていただくため、

2000名以上の合格者を輩出するエアラインスクールアイザックは

CAGSになるための留学」プログラムをリリース致しました。

 

カナダ・バンクーバーで開催される2週間のプログラムで、沢山の人と繋がり、思いっきり楽しむことが皆様の合格につながります。

 

短期留学は一度経験がある・・・という方

カナダに一度足を運んだことがある方も、初めての方も、

バンクーバーで充実の2週間を過ごし、夢も叶えませんか?!!

 

お問い合わせは下記まで

https://ws.formzu.net/fgen/S95150114/ 

お気軽にどうぞ!

CAになるための留学・強みその6「人が優しい、カナダ」

  日本からJALANA共に直行便が就航している、車がなくても動くことができる便利さ、自然の美しさ・・。カナダ・バンクーバーの魅力を挙げるとキリがないのですが、「人が優しい」という点も、CAGSSになるための留学プログラム先に選んだ理由の一つです。

 一度足を運んだ方はご存知だと思いますが、バンクーバーには多くのアジア系カナダ人が生活しています。2世・3世としてカナダで生まれたとしても、家庭内で英語以外の言葉を使って育った方も多いです。カナダに生まれ育った人々でも、英語だけの世界に飛び出す際は緊張しているのですよ!

彼らが徐々にカナダの生活に溶け込んでいくように、現地の人々は「英語を学ぶ者」に温かいです。

私たちが一生懸命言葉をつなごうとする気持ちを受け止めてくれ、寄り添ってくれます。

  私が留学をした時もそうでした。実は私が初めてホームステイさせていただいたのは、日系カナダ人のお宅でした。お父様が甚平を着て笑顔で出迎えてくれ、とても不思議な気分になったことを覚えています。

遠くへ来たような感じがしない、ホームステイの始まりでした!

ホストファミリーとの出会いをきっかけにしてから日系カナダ人の友人たち、日本に興味をもつカナダ人など、友達の輪を広げることができました。彼らは通常は英語で対応してくれて、どうしても困ったときに日本語で助け舟をだしてくれました。

また中国系カナダ人のお宅にホームステイした際は、同世代の息子さん達が、私の理解度を確認しながら英会話のペースを調整してくれました。英語が話せなかったホストマザーと、漢字や英単語を使って筆談をしたのも良い思い出です。

バンクーバーは日系カナダ人、日本に興味を持つカナダ人、ワーキングホリデーを利用して仕事をしている日本人など、「日本」でつながることのできる方が大勢いる外国です。あなたを応援し、困ったときには助け舟を出してくれる人たちがあなたを見守ってくれる場所ですよ。

 客室乗務員になってからも、バンクーバー便のお客様は優しい、と感じてきました。客室乗務員の業務の一つに、ご搭乗時の手荷物収納があります。特に国内線では、1日3本フライトすると1000名近くのお客様をお迎えします。全てのお客様のお荷物を1人で収納していると、腰痛になってしまうほどです。日本人は男女問わず、手荷物のご収納を客室乗務員に頼りがちです。しかし、バンクーバー便では、少し小柄なお客様のお手荷物を、隣に居合わせた背の高い男性がサッと収納してくれるのです。「目の前で困っている人を放っておけない」「自分の方が、背が高くて力があるなら、自分が助けよう」と思ってくださるのでしょうか?私がお礼をすると、ビッグスマイルで微笑み返してくださいます。カナダらしいな、と改めて感じた瞬間でした。

 私には、バンクーバー出身の日系カナダ人の友達がいます。彼女は日本で就職したあと、結婚して子育てをしています。やはり彼女も「バンクーバーの人は優しい」と言います。夏休みにバンクーバーへ帰省して、子供を託児施設に入学させた時に改めて感じた、とのことです。息子さんが英語でしっかり気持ちを伝えられなくとも、バンクーバーの子供たちは優しく受け入れてくれたそうです。

彼女自身も幼い頃、周りに助けられて英語の環境に慣れていった経験を持っています。バンクーバーには、日系カナダ人の他に、韓国系カナダ人、中国系カナダ人、インド系カナダ人など多種多様な移民の方々がお住まいです。ワーキングホリデーを受け入れている国でもあります。「英会話を学んでいる人が常に周りにいる」環境なのです。英語を学ぶには、もってこいの場所です

英語を学ぶことが目的ではなく、英語を使って伝えることが目的になる瞬間を体験しませんか?!

 プログラムに参加することで、帰国後の語学力にも大きな差が付きます。

”英語スイッチは入る”という経験は、プライスレスの価値を持っているからです。

  私がバンクーバーへの短期留学で得た、かけがえのない経験は「英語を学ぶことが目的だったところから、英語を使って伝えることが目的に変わった」という経験です。渡航前の自分にとって、英語は期末テストで高得点を取るために暗記をする教科の一つでした。英語に対して得意意識も苦手意識もありませんでしたし、パッションもありませんでした。まるで世界史を暗記するかのごとく、単語や構文を淡々と暗記する教科だったのです。

それが、短期留学を経験することで「今感じていることを伝えたい」と思う現地の友人ができました。英語が”目的”から”手段”に変わったことで、閉じていた英語耳が開き、相手の話が聞こえるようになりました。以前は”頭の中で組み立てて言葉にする”・・・と頭と口が連動していましたが、友人が出来てからは、”心と口が連動して言葉が出てくる”ようになったのです。

  先ほどもお伝えしたとおり、私は温かなホストファミリーに恵まれたバンクーバー短期留学を経験しました。日系カナダ人のファミリーにも、中国系カナダ人のファミリーにも同世代のホストファミリーがいたため、沢山話をし、いろいろなところへでかけました。夜は将来の夢などを語り合い、聞きとりやすい英語の曲を聴きながら、フレーズを教わったりもしました。

 国籍を超えた友情が育まれる中で、”自分の夢を語る”という様な壮大な話題ではなく、他愛もない小さな気づきを伝える機会ができました。実は、聞き手が文脈を想像できる”夢の話”の方が、楽に伝わるものなのです。

小さな気づきとは、例えば「あれ、面白い!」、「こういうもの、日本にはないよ!便利だね。日本では今も〇〇〇だよ」などの日常生活で生まれる気持ちです。最初の頃は、うまく伝わらずに歯がゆい思いもしました。ただ、「上手に伝えられなそうだから、小さな気づきは心にしまっておこう・・・」と消極的にならないように、と自分に言い聞かせていました。感じたことを伝えたい・・・と思うことができるホストファミリーや友人ができたことを心より感謝しています。

 客室乗務員として、そしてグランドスタッフとして社会にでる前に英語スイッチをオンさせる体験が出来るかどうかで、一層仕事を楽しむことができます!!あなたの未来をより充実したものにするために、2週間を有意義に使いませんか?!

  今回のプログラムでは、現地の方々と話をする機会を多く設けています。現地のエアライン専門学校生とともに勉強する機会があります。現地のデイケア(託児されているお子様たち)やシルバーセンターでの交流もあります。また、ホテルにご勤務されている日本人の方からお話を伺う機会、現地ANAにお勤めされている方々を訪問させていただく日もございます。

 ホテル勤務の方などは、日本語での会話のやりとりとなることでしょう。ただ、その方とのご縁を大切にすることで、輪が広がるはずです。客室乗務員としてバンクーバーを訪れた際、ANA現地社員の方々は喜んで迎えてくださることと思います。ステイ先で現地社員の方々とお食事をすることもありますが、そこには現地のカナダ人も参加してくれることが多いので、つながりはどんどん広がります。

 プログラムにご参加くださる方は、積極的に動くことで”人とのご縁”というかけがえのない財産を得ることができます。私共も、その”ご縁”をサポートしたいと願っております。大切なつながりを得ることで、帰国後も英語能力が格段に伸びる、という経験を、是非実感していただけるよう、努めてまいります。

 当プログラムにご興味をお持ちの方、またお問い合わせ等は、お気軽にこちらへどうぞ!

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