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「海外でボランティアをする」ということ。CA・GSになるための留学 

「海外でボランティアをする」ということ。CA・GSになるための留学 

こんにちは、「CAGSになるための留学」を担当しております、エアラインスクールアイザック講師有田りなでございます。

今回は、海外でのボランティア経験が客室乗務員・グランドスタッフの採用やその後の仕事に役立つというトピックについてお話させていただきます。 

エアライン合格者2000名以上を輩出するアイザックでは、CAGSになるための留学 無料セミナー」を開催しております。

また、セミナーに足をお運び頂けない皆様には、個別カウンセリングを実施しております。

https://ws.formzu.net/fgen/S95150114/ 

こちらからお気軽にご連絡くださいませ。

「人が嫌がることを率先して行った経験はありますか?」 

「あなたは、人が嫌がることを率先して行った経験はありますか?」

 この質問、実は日本航空の客室乗務員採用試験でよく聞かれる質問です。

採用試験をくぐり抜けるためには、この質問にさっと答えられなければならないのです。

 なぜ、このような質問をするのでしょう?それは、客室乗務員には華やかなイメージを持つ方も多いですが、実際、お客様に見えないところで数々の地味な業務に携わっているからなのです。

「華やかな部分に憧れて客室乗務員を目指している受験生なのか」、「お客様のためにさっと動く力がある受験生か」、このような質問であなたの本質を見定めています。

  例えば、「世界一美しいお化粧室」と評判の高い日本航空のお化粧室は、客室乗務員の絶え間ない清掃により保たれています。

 国内線であれば、1時間程度のフライトで目的地に到着し、お化粧室のゴミは回収されます。一方の国際線は到着するまで10時間以上ある路線もありますね。同じ大きさのゴミ箱なので、こまめな清掃が欠かせないのです。

  国際線移行訓練を受け、実機でまず先輩から教わるのが、お化粧室の清掃だといっても過言ではありません。

 それも印象深いのが「私よりもずっと経験豊富な先輩が、いきいきとお化粧室の掃除をされている」後ろ姿です。けっして、手が汚れる仕事は後輩の仕事・・・というわけではありませんでした。

 お化粧室でもお寛ぎ頂きたい・・・という思いから、小さなペーパーのクズを拾い、鏡の汚れをピカピカに磨き上げ、洗面台の水滴を一粒残らず拭き取ります。お子様のおむつなどもゴミ箱に捨てることになるため、すぐにいっぱいになるゴミ箱はその都度ゴミを取り出しています。

 「綺麗なお化粧室を使っていただきたい」という私たちの仕事の誇りでもあり、先輩から代々受け継がれるおもてなしの心と技だと思っています。

  また、機内の通路はお客様も気づかないうちにゴミが増えていきます。お客様のシートポケットも、紙コップや食べ物のゴミで膨れてきます。それに気づきゴミを回収できる、感性が客室乗務員の素養として

大切です。中には嘔吐物の処理もあります。体調が悪いお客様に寄り添うため、「気になさらないでくださいね!お口を濯ぐお水をお持ちしますね」などと柔らかい表情でお声掛けをし、てきぱきと汚してしまったシートの片付けもします。

 (お化粧室の清掃も、嘔吐物の処理も、ビニール手袋を使用しています)

 ご紹介したのはほんの一例ですが、このような業務に心を込めることで、お客様に快適な空間を提供しています。

目標を達成するために頑張ってきた努力家の皆様、自分ではない、誰かの為に一生懸命に動いたことはありますか?

ボランティア経験は、“人の為に一生懸命になれるお人柄”がわかりやすく伝わる経験の一つなのです。

 機内で・空港で、実現したいサービスは描けていますか?

  客室乗務員・グランドスタッフのエントリーシートで皆様が頭を悩ませる設問の一つが、「機内で(空港で)実現したいサービスを具体的にご記入ください」という欄です。

採用側も決してプロフェッショナルな答えを望んでいるわけではありません。実際そのようなサービスは行われていないこともあるはずです。学生の皆様に問うているのですから、客室乗務員経験者が記入する内容とは違って当たり前です。

 この設問に具体的な記入をするためには、①多くの客室乗務員の方から話を伺うこと ②話を伺う際に、自分だったら何ができるか、重ね合わせること、 そしてなにより、③“誰かのために”一生懸命動いた経験を多く積むことが必要です。

  「CAGSになるための留学」では、海外のデイケアセンター(託児施設)、シルバーセンターヘ足を運び、日本文化を発信し、交流をする機会を設けることができました。

  全日空の国際線チケットは、51%が海外で購入されているそうです。日本航空も同様で、外国人のお客様が機内を占める比率は急上昇しています。

 カナダで幼いお子様や、ご年配の方々と接することは、機内を体験することと同様です!

どのようにお声がけするか、相手の笑顔を生み出すためにどんな工夫ができるか、CAGSになるための留学で自分なりに考え、動いてください!

 この経験を通して必ず学ぶことがあり、機内で実現したいサービスを具体化することにつながります!!

 海外のお客様にとって 機内は「日本を初めて感じる場所」である日本らしいおもてなしとは・・・ 

 現在、全日空も日本航空も、日本らしいおもてなしを行うこと、日本らしさを発信し海外からのお客様に楽しんでいただくことに大変力を入れています。

 例えば、全日空は「おもてなし」をローマ字表記で”OMOTENASHI”と発信し、海外のお客様を呼んでおもてなしの研究を行っています。Inspirationof Japanというタイトルで、日本らしさを楽しんでいただけるおもてなしに力をいれています。CAとしての技量を評価する基準にも加わったそうです。

 あなたは、「日本らしさ」、「日本らしいおもてなし」について、考えたことはありますか? 

 当プログラムでも、日本らしさを楽しんでいただくことをテーマに、デイケアセンターやシルバーセンターへの訪問を行います。訪問日以外でも、「日本らしさってなんだろう?」と常に考えてみてください。

出会ったカナダ人の方々に質問してみるのも良いですね!カナダの方々は、日系の航空会社が大好きですよ!きっと喜んで「私は○○が好き!」と答えてくださるはずです。日本人の自分では気付けない部分をコメントしてくださるかもしれません。

自分で真剣に考え、取り組んだこと、その時に大切にした考えを教えてください。2017ANA客室乗務員エントリーシートより。 

 今までは「先輩のおもてなしを見て学び、取り入れていく」教育システムが確立されていた客室乗務員の世界ですが、まれに見る大量採用が続いているため、「自分で考える力」も重視されるようになりました。

上記の設問に頭を悩ます2017年採用受験者も多くいらっしゃいました。

 CAGSになるための留学プログラム内の、デイケア訪問、シルバーセンター訪問では、

参加いただく皆様に中心となって進めていただきます。

(既に企画書は提出し許可が下りています。詳細や進行を中心に、お考えいただきます。サポートも行いますので、負担には感じないでくださいね!)

 この先も、「だれかの笑顔のために」、「自分で考えて動く力」は問われていきますので、CAGSになる留学で思う存分自分らしく動いてきてください。

 帰国後は2000名以上の合格者を輩出するアイザックエアラインスクール講師が、添削指導を行います。行き帰りの飛行機でも、客室乗務員の方のサービスをしっかり見て、聞いてきてくださいね!CAGSになるための留学プログラムに参加することで、あなたをPRする経験や、その会社を志望する動機、どのようなサービスを行いたいか、という必須質問にお答えできるようになりますよ!


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