留学中の休暇をうまく活用し、アイザックのプライベートコースに通学ののち、見事中国東方航空に内定されたSさんにインタビューをさせていただきました。今はOJTの真っただ中なんだそうで、これからの活躍が楽しみなお一人です。
―エアラインを目指されるようになった時期と理由は?
本格的に目指し始めたのは就職活動が始まる前ぐらいです。中国に留学しておりましたので、その時期から語学を使いたいと思っていたのと、人と接することも好きでしたので、接客業を中心に考えていました。その中で、客室乗務員もいいなと思い始めて、目指すようになりました。就職活動始める時に何がやりたいなかって考えてパッと思いついたのが、客室乗務員だったんです。
―目指そうと思ってから、何か自分自身で対策を始めたことはありますか?
周りでそういった関係の方がいなかったので、まず自分でインターネットなんかで情報収集することから始めました。その中で最初はエアラインスクールという存在を知らなかったんですけど、スクールがあるんだということも知って、何校かの説明会に申し込みました。
―アイザックへの入校を決められた理由は?
説明会で親身になって聞いてくださる先生方が多いなって感じたのがアイザックだったんです。自分自身が憧れられる存在の先生方が多かったのが入校の決め手です。私はアイザックではプライベートコースに通学させてもらっていたんですけど、グループレッスンにも何回か参加させていただいたことがあって、その時の他の生徒さん達もいい方ばかりで、本当にその親身さや、個別にしっかりと指導して下さるところがいいなと思いました。
―アイザックのレッスンではどんなことを学びましたか?
私は中国に留学しながら、冬休みなどの長期休暇を利用して、アイザックのプライベートコースを受講させていただいていました。元々は日系を受けるつもりで、レッスンでは日系に向けた面接練習を中心に対策していただきました。
この面接練習が本当にアイザックで対策をしていてよかったなと思うことです。レッスン中は本番の面接以上の緊張感で練習できるので、実際の面接のほうが余裕を持って受けれたほどでした。特別、外資の対策を行ったわけではないのですが、立ち居振舞いなどは外資でも見られている部分は同じだったので、しっかり面接の空気を味わいながら対策しておけてよかったと思います。
―他業界も内定されたところはありますか。その業界でもレッスンで学んだことは活かせましたか?
接客業を中心に他業界も何社か受けました。ホテルと鉄道関係を受けたのですが、どちらも内定をいただいています。特にホテル業界の選考に関しては、面接で自分のことに関する質問をしてくださることが多かったので、アイザックで十分に自己分析の掘り下げや自己PRの柱の作成ができていた分、さほど苦労なく質問に答えることができました。対策した内容で、十分他の業界も受かっていけると思いました。
―特にここはアイザックで対策しておかなかったら自力では準備が難しかったと思う点はありましたか?
やはり先ほどもお話しした面接練習だと思います。もちろん家族とか友達とかに相手になってもらって練習できないことはないんですけど、近しい人に相手をしてもらっても本番みたいな緊張感っていうのは出ないですよね。それが先生に対策してもらうと本番さながらどころか本番以上の緊張感で練習できるので、本当に面接の空気感とかは実際に面接を受ける前から鍛えられていたと思います。
―内定の時のお気持ちを教えてください。
中国東方航空の試験は1日で全て終わるのですけど、本当に面接自体の手ごたえがなくて、それでその日のうちに内定が告げられて、ああ内定したんだという感じで、実感がわかなかったです。今でもあんまり実感ないくらいです(笑)
―もう入社時期は決まっているんですか?
今年の8月に入社しまして、訓練が始まっています。今はOJT前に休暇をいただいていまして、これから本格的にOJTが始まります。訓練中はとにかく覚えることが多く、大変な毎日を送っています。今、思うことは当たり前なんですけど、内定がゴールじゃないんだなと(笑)でもこれだけ覚えることがあるということは、とてもやりがいがある仕事なんだなとも思います。
―これからエアラインを業界を目指されている方へメッセージを!
面接などでは緊張せずに、その時の縁っていうのもあるかなと思うので、とりあえず笑顔で元気に受け答えできれば道は開けると思います。頑張ってください。
採用情報は、必ず採用企業のホームページでご確認ください。
藤井彩
アイザック エアラインスクール講師
ビジネスマナー講師
接遇研修講師
経歴
日本航空国際線客室乗務員、JALウエイズ客室乗務員
コメント
航空業界は難しいと思われている方が多いですが、決して「特別な」「難しい」業界ではありません。どういう人物像を求めているか…をしっかり自分の中に落とし込み、"コツ"をつかむことで内定は目の前です!一緒に頑張りましょう。