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キャセイパシフィック航空CA採用と2019合格対策。2600名合格のヒミツを公開!

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キャセイパシフィック航空の客室乗務員の採用試験と合格対策についてお伝えいたします。

未経験でもCAになれる?

採用については、キャセイパシフィック航空の日本人客室乗務員の採用は、なんと未経験者が3分の1程度合格されています。

しかも、年齢は、最年少が20歳~最年長が40歳と、幅広い年齢の方が合格しており、客室乗務員になりたい方には、チャンスの会社とも言えるかもしれません。

キャセイパシフィックならではの魅力は?

香港を拠点に世界51カ国・地域の約200都市に就航しており、日本からもアジア各地はもちろん、インド、オセアニア、欧米、中東、さらにアフリカ方面へもスムーズに乗り継ぎができるようになっていて、その全路線に乗務できます。

また、国籍に関係なく昇格ができます。最初の8年間はジュニア、その後、約10年ごとに昇格し、30年勤務位でマネージャーになることができます。

日本人客室乗務員は?

キャセイパシフィック航空とキャセイドラゴン航空では、約360名(20184月時点)の日本人客室乗務員が勤務しています。日本線は、一便に日本人客室乗務員が2名乗務しています。


1ヶ月の休日は13日間で、月に1回、リクエストフライトが可能となっています。
1ヶ月の半分だけ乗務するなど働き方を選択できるのも働きやすさにつながっています。

住居は、香港市内に各自で借りますが、住宅補助もあり、1人暮らしをしている方が多くいらっしゃいます。制服の色は、上の役職から、上下黒がシニア→ロング&黄色→赤&紺→赤&赤は、ジュニアです。 

キャセイパシフィック航空の企業研究

設立年月日 1946年9月24日
日本就航   1959年7月4日
ハブ空港  香港国際空港
  
ワンワールドの設立メンバー。JAL機材にキャセイ便名をつけたコードシェア便を運航しており、更に、香港から東アジアや東南アジア方面にネットワークを持つ香港ドラゴン航空が、同社の100パーセント姉妹会社となっています。

サービススローガン 

Service straight from the heart ~心からのサービスを~

機内食は、上級クラスでは、本格的な中華料理がチョイスに加わる事もあります。また、イタリアを代表する高級コーヒーブランドであるillyのコーヒーが提供されます。更に、民族的、宗教的、食事療法などの理由によるスペシャル ミール(特別食)を20種類以上提供しています。

子ども用の食事は、楽しいトレイでお持ちする、子ども・幼児用の食事を用意しています。
 
機内エンターテインメントでも、業界の先端をいく1社であり、機材に関わらず、すべての座席に個人用モニターを装備しており、最新のシステム「StudioCX」では、世界最大級の約1500種類のプログラムがオンデマンドで楽しむ事ができます。

キャセイパシフィック航空 採用募集情報(2018年)  

 

 日本での客室乗務員の採用は2012年以来6年ぶりとなり、約200名を採用予定としていました。

現在、キャセイパシフィックでは日本を含めた14の国と地域から、キャセイドラゴンは日本を含めた5つの国と地域から、客室乗務員を採用しています。キャセイパシフィックとキャセイドラゴンはグループとして、香港を拠点に世界52か国、200都市以上に広がるグローバルネットワークを展開しています。キャセイパシフィックとキャセイドラゴンそれぞれの客室乗務員は、各路線によって異なる言語や文化を背景とした多様な乗客へ充実した旅行体験を提供するために活躍しています。キャセイパシフィック航空サイトより

 

■採用予定人数

キャセイパシフィックとキャセイドラゴン合わせて合計200名程度(契約社員)

■勤務地

香港

 

■応募資格

― 日本国籍または日本における永住権を持つ者18歳以上の男女、高校卒業以上の男女
― 日本語・英語ともに堪能な方。第二外国語が出来れば尚可
― TOEIC(リーディング、リスニング)650点以上の英語力(キャセイドラゴンは600点以上)、最終選考の際に公式認定証の提出が必要
― ホスピタリティー業界での経験者尚可
― つま先立ちで208cmの高さに手が届き、採用前の健康診断に合格すること

■選考方法

― 書類選考およびオンライン面接による一次選考

― 個別面接による最終選考


過去の面接での質問内容は?

 2018年の面接はオンラインと個別面接ですが、過去には一次選考がグループディスカッション(英語)、二次選考がディベート(英語)で、最終選考で個人面接(英語、日本語40分)、朗読(機内アナウンス、新聞記事)、適性検査という流れで採用試験が行われていました。
 過去のグループディスカッションと、ディベートについて紹介します。

<グループディスカッション(英語15分~20分)>

 【グループディスカッションのテーマ例】
・もしも皆さんでコーヒーショップを作るとしたら、どこに作りますか、どんな物を売りますか?内装は?
・大学を選ぶとき、どの要素が大切ですか?
・Overseas Studying で重視することを3つあげて下さい。

<ディベート(英語20分)>

【ディベートの一例】
・学校の給食で、ジャンクフードを出すのをやめるべきか、やめないべきでしょうか?

【面接質問】(日本語)
・現在の仕事について

【面接質問】(英語)
・自己紹介
・香港について
・志望動機

キャセイパシフィック航空採用の傾向と試験対策


1次は、内容はもちろんですが、雰囲気を、2次選考は、英語で流暢に話せている方が通過するポイントになるでしょう。最終においては、英語と日本語での面接がありますので、英語の流暢さと、きれいな日本語で受け答えができるようになる対策をおすすめします。


<免責事項>

採用情報は、必ず採用企業のホームページでご確認ください。 



藤井彩
アイザック エアラインスクール講師
ビジネスマナー講師
接遇研修講師

経歴
日本航空国際線客室乗務員、JALウエイズ客室乗務員

コメント
航空業界は難しいと思われている方が多いですが、決して「特別な」「難しい」業界ではありません。どういう人物像を求めているか…をしっかり自分の中に落とし込み、"コツ"をつかむことで内定は目の前です!一緒に頑張りましょう。

最後に

アイザックではキャセイパシフィック航空、JAL、ANAをはじめ、客室乗務員、空港グランドスタッフにこれまで2,400名の合格実績があります。少しでもCA、地上職に興味をお持ちでしたら、まずは無料の個別相談会、レッスン見学に参加してみてはいかがでしょうか?

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